2014年12月2日火曜日

またまたプロにウクレレを教わる ~今回はIbanezを持参

日曜日に浅草にある老舗ウクレレショップKIWAYA主催のウクレレセミナーに行った。といってもチューニングの合いにくい直回しペグのFamousのソプラノウクレレ(KIWAYAプロデュースのMADE IN JAPANウクレレ)は最近すっかりご無沙汰で、代わりにインドネシア製のLANIKAIのテナーウクレレかIbanezのコンサートウクレレのいずれかを使っている。


今回はコード弾きの組み合わせでカッティングしながらコードソロを弾くテクニック~ジャカソロと呼ばれている~であるため、少しコンパクトな方がやりやすいだろうと考えて、Ibanez UEW30PDEを選択した。パドゥクという意味不明の木材で作られていて、火星のような赤い色が特徴的だ。また脇にプリアンプとLEDチューナーが付いているので、ヘッドにチューナーを付けなくても調弦できるのがうれしい。

いまは後継のもうちょっとショボいモデルになってしまったが、これは実売2万円程度の値段のわりにはなかなかよく出来ていて、特に俺のこだわりのネック脇のフレットの仕上げが丁寧で手触りがすべすべしている。安い中華ギターなどではフレット脇の加工が雑で引っかかる感じがあるが、それから比べるとなかなか優秀だ。


演奏自体は何と来年還暦というウクレレの第一人者、キヨシ小林先生から、先生が独自にアレンジしたWAMの「ラストクリスマス」をコードソロで弾く練習をした。コード弾きから少しずつメロディを付けていき、やがてリズムを変えたり、16ビートで刻んでアクセントを付けたり、わりとシンプルなアレンジからいろいろ派生させつつ、ジャカソロの入門としては満腹の内容であった。

相当乱暴にジャカジャカ弾いたが、チューニングの狂いもほとんどなく、さすがIbanezという感じ。最近ギターもIbanezのフルアコを弾いたり、中華製とはいえIbanezの品質はさすがだ。


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